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車の豆知識ブログ

夏本番だからカーフィルム☆彡

今年の梅雨は長かったですね!例年より遅く8月ギリギリでの夏到来です!

しかも、梅雨が明けたと思えば、強すぎる日差しにウンザリするほど・・

しかし、眩い太陽の下、存分にドライブを楽しみたいものだが、悩ましいのがその暑さですね。

クーラーはもちろんのこと、駐車時にサンシェードを置いたり、最近では車載扇風機を活用したりと、ドライバーの皆さんも各種対策をとっていることだろうと思います。
今回の記事は「カーフィルム」についてです。

近年、広がりを見せているのがフロント3面に施工する透明のカーフィルム。
ただ、流通するフィルムならなんでも良いということはなく、フロントガラスや運転席・助手席のフロント3面は、可視光線透過率70%以上を道路交通法で規定されている。そのため、法令遵守しつつ高い遮熱機能を得るためには、高い透過率と、高いUV(紫外線)・IR(赤外線)カット率を両立した良質なフィルムを選択する必要がある。

●定番品から今シーズン初登場の新商品まで

数ある透明遮熱フィルムの中で、定番製品として長年愛されている製品として、リンテック「ウインコスオートモーティブフィルム」やアイケーシー「シルフィード」、3Mスコッチティントオートフィルム「ピュアカット」などが挙げられます。大手3社のこれらの製品は、高い透明度と高いUV/IRカット率を誇ると同時に、経年劣化に対する耐久性にも優れ、その高い品質は長い間評価を受け続けています。

一方、今年にはエルエフティーが開発した「ダブルバリアフィルム」も登場。「UV100%カット」の謳い文句と広範囲な波長領域を遮断するIRカット機能により、発売間もないにも関わらず、カーフィルム施工店にはアンテナ感度の高いドライバーからの問い合わせが相次いでおります。

そもそもこの「遮熱」フィルムは、夏にこそ本領発揮する。簡単にいうと「遮熱」は外から室内へ流入する日射熱を遮ることで、室内外の熱の移動を抑える「断熱」とは異なる。現在の自動車用フィルムは建物用フィルム程の断熱性能はなく、冬場の恩恵はあまり見込めないので、熱い日差しを遮りたい今の時期こそカーフィルムは真価を発揮するシロモノ。

暑い日差し対策はまだ間に合います!!カーフィルムのご相談は、宗像のマックスオート本店にご依頼ください!!

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